学校外での国語教育の重要性

今回は学校教育以外での国語学習についてお話ししたいと思います!!

学校教育以外での国語学習


日本においては、国語は主要5教科(国語、数学、英語、理科、社会)のなかでも最も特殊な教科であると言うことができます。
その理由は、学校教育で学ぶ国語と受験で出題される国語が大きく異なるためです。


国語以外の4教科においては、学校で習った知識や公式を用いて解くことができる問題が大部分を占めているため、学校で習う知識を抑えていくことがそのまま受験対策につながっていくと言えます。


もちろん国語においても、漢字や語彙、文法などの学校で学習する知識問題が少なからず出題されます。
しかしそれらは得点の一部であり、実際に高得点を狙っていくには文章問題を解くための力が必要になってくるでしょう。


また学校の国語では、授業で教科書の本文を先生が解説し、定期テストでその本文を深掘りした問題が出題するというパターンがほとんどです。
一方で受験の国語では、基本的に初見の文章問題をその場で解くことになります。


これらのことから、受験を見据えた国語学習をする際には、学校外での国語学習が非常に重要になると言えます

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